ウーマン

乳酸菌を毎日飲んで現代病を阻止しよう|手軽に摂取できる

効能の濃度と成分の量

ハチミツ

表示される文字と数字とは

マヌカハニーは今では美容効果が優れている蜂蜜の1つとして人気の高いものとなっており、昔はほぼ蜂蜜専門店やデパートでしか販売されていなかったものが、今では美容グッズを扱うドラッグストアやアロマセラピーの専門店でも販売するところが出てきています。他のアカシアや蓮華の蜂蜜と比べると味は濃厚で少しクセがあり、価格も高いものとなっています。そしてマヌカハニーにはUMFやNPA、TA、MGOなどのような文字や+20などの数値がラベルに載っています。これらはいったい何を表すものかといいますと、UMFはマヌカハニーだけに含まれる特殊な抗菌作用を表す文字で、フェノール溶液と同等の抗菌効力を持つ成分が含まれているのです。UMF20+、UMF10+など載せられていますが、数値が高ければ高いほどその抗菌作用効果のある成分の「濃度」を表す意味です。NPAは一般的に蜂蜜として含まれる殺菌効果のある物質を表す文字で、これもUMFと同様、数値が高ければ高いほど効能が強いということです。TAはUMFやNPAの効能を含め、蜂蜜全体の抗菌・殺菌作用効果の強さを表す文字となり、数値も高いほど効果も高いものとなります。そして最後にMGOは、メチルグリオキサールという物質食材がどれほど含まれているか数値で表しているものです。よくMGO100=UMF20+という表示を目にする人も多くいますが、これは「20の濃度のある抗菌成分が100ほど含まれている」という見方となります。数値が高ければ高いほどマヌカハニーの高濃度が高まり、それだけ価格も上がっていきます。